交通事故 3台が絡む事故のはずみで、ワゴン車が不動産屋に突っ込む事故で、羽當久幸容疑者(63)が逮捕 愛知県刈谷市松栄町1丁目の県道

事故の概要

2017年9月28日午後4時45分ごろ、愛知県刈谷市松栄町1丁目の県道で、飲酒運転のワゴン車が軽乗用車と乗用車にぶつかり、そのまま県道沿いの不動産屋に突っ込む事故がありました。

ワゴン車を運転していた愛知県東浦町に住む内装業の羽當久幸容疑者(63)は、危険運転致傷の疑いで逮捕されました。

この事故で、羽當容疑者と乗用車に乗っていた47歳と37歳の男性2人が負傷し、病院に搬送されていますが、いずれも軽傷だということです。

なお、軽乗用車を運転していた50代くらいの女性と店舗にいた従業員2人には、怪我がありませんでした。

警察の調べに対して、羽當容疑者は「酒を飲んで運転したのは間違いないが、事故について詳しく覚えていない」と一部否認していて警察は詳しく調べています。

事故の状況について

愛知県警刈谷署によると、事故の現場は片側2車線の直線道路です。

羽當容疑者が、交差点付近で左側の車線から右側車線に移ろうとした際、軽乗用車に接触し、ワゴン車はそのまま直進し、前方にいた教習中の乗用車に追突してバランスを崩して店に突っ込んだということです。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

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