交通事故 飲酒運転の川津千鶴容疑者(43)の軽乗用車が乗用車と正面衝突した事故 大分県日田市大山町の国道202号線

事故の概要

2017年9月23日午後5時前に、大分県日田市大山町の国道202号線で、飲酒運転の軽乗用車がセンターラインをはみ出して、対向の乗用車と正面衝突する事故がありました。

この事故で、対向車に乗っていた小学生のこども2人を含む家族4人がけがをして、4人は市内の病院に運ばれましたが、いずれも軽傷だということです。

警察は、軽乗用車を運転していた大分県日田市大山町に住む会社員の川津千鶴容疑者(43)を逮捕しました。

警察の調べに対し川津容疑者は「酒を飲んで運転し、事故を起こしたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。

事故の状況について

警察は、川津容疑者から基準を超えるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いでその場で逮捕しました。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

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