交通事故 軽乗用車と乗用車が正面衝突する事故で、橋本徳江さん(86)が死亡 滋賀県大津市南小松の県道

事故の概要

2017年9月19日午後4時ごろ、滋賀県大津市南小松の県道で、軽乗用車と乗用車が正面衝突する事故がありました。

この事故で、軽乗用車の助手席に乗っていた兵庫県神戸市に住む橋本徳江さん(86)が全身を強く打って病院に搬送されましたが、まもなく搬送先の病院で死亡が確認されました。

また軽乗用車を運転していた橋本さんの孫で、滋賀県高島市に住む会社員の女性(25)がろっ骨を折る大けがを負っています。

相手側の乗用車を運転していたいずれも滋賀県大津市に住む女性(68)と助手席に乗っていた女性(76)も、ひざの骨を折るなどの大けがをして、病院で手当てを受けています。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/2064082921.html

事故の状況について

現場の県道は片側1車線の緩やかなカーブで、警察の調べによりますと軽乗用車が対向車線にはみ出して衝突しているということで、警察は事故の詳しい状況を調べています。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りするとともに、怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

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回避不能のタイミングで、対向車線に飛び出して起こした事故の場合には、双方が動いていても無責事故になり、損害賠償請求することができない可能性があります。

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