交通事故 無免許の少年(18)が運転する車が、老人ホームの送迎車に衝突した事故 茨城県水戸市の市道

事故の概要

2017年9月16日午前8時45分ごろ、茨城県水戸市の市道で、無免許の少年(18)が運転する車が老人ホームの送迎車に衝突する事故がありました。

この事故で老人ホームの利用者の大高照子さん(70)が死亡し、送迎車を運転していた老人ホーム職員(47)の女性が腰の骨を折る重傷を負っています。

また乗用車を運転していた少年も胸を打つ怪我をしていて入院しています。

警察によりますと、18歳の少年は免許を持っておらず、警察は少年から今後、事情を聴く方針です。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170916-00000039-ann-soci

事故の状況について

少年の運転する乗用車が対向車線にはみ出し、前から走ってきた老人ホームの送迎車に衝突したものになりました。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りするとともに、怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

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