交通事故 中井敬貴さん(53)のオートバイが乗用車が衝突し、死亡した事故で立花澄子容疑者(54)が逮捕 愛媛県松山市井門町の国道33号線

事故の概要

2017年9月14日午前8時20分ごろ、愛媛県松山市井門町の国道33号線の交差点で、オートバイと普通乗用車が衝突する事故がありました。

この事故で、オートバイを運転していた愛媛県松山市久万ノ台に住む会社員のの中井敬貴さん(53)が病院に搬送されましたが、全身を強く打っていて、搬送先の病
院で死亡が確認されました。

愛媛県警は普通乗用車を運転していた愛媛県伊予郡砥部町に住むパート従業員の立花澄子容疑者(54)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しており、容疑を過失運転致死に切り替えて調べているとのことです。

警察の調べに対して、立花容疑者は「発見が遅れてバイクと衝突した」などと供述しています。

引用元:http://www.news24.jp/nnn/news8788886.html

事故の状況について

松山方面から砥部方面に向かっていたオートバイと右折しようとしていた普通乗用車が衝突した事故です。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り致します。

補足関連記事

交通事故のスピードと死亡率の関係

交通事故で相手を死傷させた場合の刑事責任の種類と量刑について

信号機のある交差点での交通事故の基本過失割合 ~直進と右折車

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA