交通事故 トラックと大型トレーラーが衝突し、押切俊士さん(70)が死亡 千葉県印西市の国道

事故の概要

2017年9月14日午前9時35ごろ、千葉県印西市の国道で、4tトラックと対向車線の大型トレーラーが衝突する事故がありました。

この事故で、トラックを運転していた千葉県佐倉市ユーカリが丘に住む押切俊士さん(70)が、意識不明の重体のまま、ドクターヘリで印西市内の病院に搬送されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。

大型トレーラーを運転していた40代の男性には怪我はなかったということです。

また事故現場に向かっていたパトカーに乗用車が衝突する事故も発生しました。

引用元:
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170914-00000032-ann-soci
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00010005-chibatopi-l12

事故の状況について

事故の現場は片側1車線の見通しのよい道路で、トラックが車線をはみ出したとみられています。

現場付近にはブレーキの跡がなかったことなどから、警察は押切さんが運転中に意識を失っていた可能性もあるとみて、当時の状況を調べています。

また、この事故現場に向かうため、サイレンを鳴らして緊急走行していたパトカーが赤信号の交差点を右折しようとしたところ、直進してきた乗用車がパトカーの後部に衝突しました。

この衝突事故によるけが人はいませんでした。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り致します。

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