交通事故 軽ワゴン車にはねられた小学5年生の女の子(11)が重体 京都府宇治市

事故の概要

2017年9月8日午後4時過ぎに、京都府宇治市の府道で、下校中の小学5年の女の子(11)が、後ろ来た軽ワゴン車にはねられる事故がありました。

この事故で、女の子は病院に搬送されましたが、骨盤を骨折するなどして、意識不明の重体ということです。

警察は、軽ワゴン車を運転していた京都府宇治市小倉町に住む障がい者福祉施設の職員の長野瑞香容疑者(36)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。

警察の調べに対し、長野容疑者は、容疑を認めているということです。

引用元:
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170909-00000002-mbsnewsv-l26

事故の状況について

事故の現場は一方通行の直線道路で、友人と一緒に歩いて下校中だった同市立小学校5年生の女子児童が後方から軽ワゴン車にはねられた事故です。

警察は、詳しい事故の原因を調べています。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

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