交通事故 保育施設の送迎バスと乗用車が衝突する事故 岐阜県大垣市長松町の国道21号

事故の概要

2017年9月5日午前7時ごろ、岐阜県大垣市長松町の国道21号の交差点で、ブラジル人の子どもたちが通う市内の認可外保育施設の送迎バスと乗用車が衝突する事故がありました。

この事故で、乗用車を運転していた市内に住む会社員の男性(63)が病院に搬送されており、右肩を打撲するなどして病院で治療を受けています。

また送迎バスは、保育施設の経営者の男性(44)が運転しており、このバスには2~13歳の子ども11人を含む合計13人が乗っていて、3人の子供が現場で体の痛みを訴えたため、念のために11人の子供全員が病院で診察を受けることになりました。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170905/k10011127361000.html

事故の状況について

事故の現場は、国道と市道が交わる信号交差点で、国道を東に向かって走行していた送迎バスと、市道を南進していた乗用車が出合い頭に衝突した事故です。

バスは左前輪を失った状態で止まっていて、車体の左側面にえぐられたような跡があるということです。

警察が事故の原因を調べています。

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