交通事故 大型トラック4台が絡む事故で、上原文弥さん(31)が死亡 福岡県北九州市門司区の関門道

事故の概要

2017年8月26日午前6時ごろ、福岡県北九州市門司区の関門道下り線で、大型トラック4台が絡む事故がありました。

この事故で、トラックを運転していた福岡県福岡市に住む上原文弥さん(31)が意識不明のまま病院に搬送されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。

また、別のトラックを運転していた福岡県柳川市に住む男性(41)は病院に搬送されましたが、軽傷だということです。

引用元:
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170826-00000012-asahi-soci
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170826-00000023-mai-soci
http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20170826/3366742.html

事故の状況について

事故の現場は、山中トンネル付近のカーブが続く片側2車線の場所です。

事故当時は雨のため速度が80キロに規制されており、事故の約40分前に車5台が絡む別の事故があり、制限速度は50キロに規制されていたということでした。

県警は渋滞の車列にトラックが突っ込み、次々と玉突きで追突したとみられています。

この事故の影響で、門司港―門司インターチェンジ間で通行止めとなりました。

怪我をされた方々が一日でもはやく回復する事を願っています。

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