交通事故 軽自動車と乗用車が正面衝突する事故で、花岡タカエさん(94)が死亡 広島県廿日市市阿品の国道2号線

事故の概要

2017年8月21日午後2時過ぎに、広島県廿日市市の国道で、軽自動車と乗用車が正面衝突する事故がありました。

この事故で、軽自動車に乗っていた広島県広島市佐伯区に住む花岡タカエさん(94)が心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、まもなく搬送先の病院で死亡が確認されました。

また、花岡さんを乗せて軽自動車を運転していた60代の女性と同乗の女子児童(9)と男子児童(11)を含む5人が怪我をしていますが、いずれも命に別状はないということです。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20170821/3209851.html

事故の状況について

事故の現場は、広島県廿日市市阿品の国道2号線の片側1車線の見通しの良い道路で、JR山陽線の阿品駅から南西におよそ200メートルの場所です。

警察が事故の詳しい原因を調べています。

亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、怪我をされた方々が一日もはやく回復されることを願っています。

補足関連記事

回避不能のタイミングで、対向車線に飛び出して起こした事故の場合には、双方が動いていても無責事故になり、損害賠償請求することができない可能性があります。

無責事故とは何か?

交通事故のスピードと死亡率の関係

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA