交通事故 泥酔して路上で寝ていた男子大学生(23)がひき逃げされ、自分で通報してきた事故 兵庫県洲本市

事故の概要

2017年8月21日午前5時ごろ、兵庫県洲本市で、泥酔して路上で寝ていた男子大学生(23)がひき逃げされる事故がありました。

この事故で、男子大学生は病院に搬送されていますが、顔の骨を折るなどの重傷を負っています。

警察は現場の状況から、学生が路上で寝込んでいたところを車にはねられたとみて、ひき逃げの疑いで捜査を続けています。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170821-00010006-asahibcv-l28

事故の状況について

兵庫県洲本市の無人の交番から、市内の宿泊施設でアルバイトをしていた男子大学生(23)が「事故です。全身が痛い」と110番通報しました。

警察官が駆けつけたところ、交番の北西およそ20メートルの路上に血痕が発見され、男子学生は顔を骨折したほか、左手の指にはタイヤでひかれたような傷が残っていましたが、泥酔していて、怪我をしたときの記憶がないということでした。

怪我をされた男子学生が一日もはやく回復されることを願っています。

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泥酔や病気で路上に倒れていることを路上横臥(ろじょうおうが)といい、この状態で車にはねられた場合には、被害者側にも大きな過失が生じてしまいます。

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