交通事故 軽乗用車と乗用車が出合い頭に衝突した事故で、百瀬篤さん(63)が死亡した事故 長野県松本市城東の十字路交差点

事故の概要

2017年8月1日午前0時40分ごろ、長野県松本市城東の十字路交差点で、軽乗用車と乗用車が出合い頭に衝突する事故がありました。

この事故で、軽乗用車を運転していた長野県松本市波田に住むアルバイト従業員の百瀬篤さん(63)が車外に投げ出され、病院に搬送されましたが、全身を強く打っており、約1時間後に搬送先の病院で死亡が確認されました。

また、乗用車を運転していたのは、長野県松本市蟻ケ崎に住む会社員の伊藤裕一さん(42)でした。

 

事故の状況について

松本署によると、現場に信号機はなく、見通しの悪い交差点であり、百瀬さん側に一時停止の標識があったということです。

警察は、百瀬さんは車外に投げ出されていることから、シートベルトをしていなかった可能性があるとみて調べています。

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一時停止標識は過失割合に重大な影響を与えますが、事故時の状況も大切な要素になります。伊藤さんの車がぶつかる前に減速出来ていたかどうかも問われるものとなります。

信号機のない交差点での出会い頭の事故における過失割合について

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