交通事故 家族4人が乗った乗用車が、ガードレールに衝突した事故で、小学2年生の宮田慧悟くん(7)が死亡 長野県富士見町の中央自動車道

事故の概要

2017年7月30日午後0時20分ごろ、長野県富士見町の中央自動車道で、東京都武蔵野市に住む家族4人が乗った乗用車が、ガードレールに衝突する事故がありました。

この事故で、乗用車の助手席に乗っていた長男で小学2年生の宮田慧悟くん(7)が、意識不明の重体のまま病院に搬送されましたが、その後、搬送先の病院で死亡が確認されました。

また乗用車を運転していた父親の宮田昌弥さん、後部座席に乗っていた妻と次男(1)も怪我を負って病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170730/k10011080911000.html

事故の状況について

事故の現場は、長野県富士見町の中央自動車道の下り線で、見通しの良い直線道路です。

警察が事故の原因を調べています。

この事故で中央自動車道は、山梨県の小淵沢インターチェンジと長野県の諏訪南インターチェンジの間で一時、通行止めになりました。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りするとともに、怪我をされた方が一日も早く回復することを願っています。

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