交通事故 パトカーに追跡された乗用車が、2台の車両に接触する事故 愛知県大治町西條

事故の概要

2017年7月16日午後8時45分ごろ、愛知県大治町西條の県道交差点で、パトカーに追跡されていた乗用車が車2台に接触する事故がありました。

この事故で、接触された2台の車に乗っていた男性2人には怪我はありませんでした。

パトカーに追跡されていた乗用車に乗っていた4人は、車を放置して逃走しており、県警が逃げた4人の行方を追っています。

事故の状況について

中村署によると、「不審車両が走行している」と県警本部から指令を受けて、近くにいた同署のパトカーが出動しました。

愛知県あま市の交差点で乗用車を発見し、停止を求めたところ乗用車は逃走したため、サイレンを鳴らしながら約1.8kmを2分間にわたり追跡しました。

追跡された乗用車は、逃走中に信号待ちをしていた2台の間をすり抜けようとして接触したということです。

補足・関連記事

被害者保護の観点から対人・対物保険は飲酒運転や無免許運転、薬物使用でも保険金は支払われますが、故意にぶつけた場合には保険金が支払われません。

パトカーに追われた場合における事故では、自動車保険が支払われるかどうかは、実は最高裁までもめた判例があります。

結果としては、かなり特殊な取り扱いになります。

パトカーから逃げている自動車が起こした事故の自動車保険の取り扱いについて

パトカーの追跡から逃げた自動車が、逃げるために故意に起こした事故は自動車保険が支払われるか?(未必の故意)

 

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