交通事故 愛媛大学医学部の中嶋勇木容疑者(22)が飲酒運転で事故を起こし逮捕 愛媛県松山市南高井町の県道

事故の概要

2017年9月7日午前9時半ごろ、愛媛県松山市南高井町の県道で、愛媛大学医学部の男子学生が酒気帯びの状態で車を運転し、対向車線にはみ出して軽乗用車と正面衝突する事故がありました。

この事故で、軽乗用車を運転していた女性(77)が病院に搬送されましたが、胸の骨を折る大けがを負っています。

警察は、愛媛県東温市北方に住む愛媛大学医学部の中嶋勇木容疑者(22)を飲酒運転の疑いでその場で逮捕しました。

警察の調べに対して、中嶋容疑者は、前日6日夜9時ごろから7日午前5時ごろまで友人らと松山市内の飲食店で酒を飲んでいたということで、「事故当時眠たかった」と供述しているということです。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20170907/3727481.html

事故の状況について

近所の人の通報を受けて駆けつけた警察が中嶋容疑者の呼気を調べたところ、基準を上回るアルコールが検出されたことから、酒気帯び運転の疑いでその場で逮捕しました。

学生が酒気帯び運転の疑いで逮捕されたことについて、愛媛大学の広報課は「事実関係を確認したうえで、厳正に対処したい」と話しています。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

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