交通事故 ひき逃げ事故も起こしていた盗難車の白い車の暴走事件 大阪府大阪市東成区の商店街

事故の概要

2017年9月5日午後6時ごろ、大阪府大阪市東成区の商店街で、ナンバープレートをつけていない盗難車が、クラクションを鳴らしながら凄い轟音で暴走し、人とぶつかりそうになりながら走り抜ける事件がありました。

この車はこの事件の直前に、ひき逃げ事件も起こしていました。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170906-00000062-ann-soci

事故の状況について

この商店街は車の侵入が禁止されていて、道幅の狭い道路を白い車が暴走しながら走り抜けている危険な運転行為が防犯カメラにしっかり映されていました。

事故当時は、商店街を下校する小学生や買い物客で賑わっていたということで、この商店街では怪我人が出ませんでしたが、大惨事になる可能性が高かったとみられています。

暴走した白い車は、大阪府東大阪市長田西で車上荒らしをした犯人が乗った盗難車で、警察に追跡されており、その逃走の際に女性(57)に軽傷を負わせるひき逃げ事件も起こしていました。

この車は東大阪市内の駐車場で見つかっていて、警察は犯人が車を乗り捨てて逃げたとみて捜査しています。

乗り捨てられた車は白のプリウスで、車内には消火剤がまかれ、証拠隠滅をはかった跡があり、パトカーがこのプリウスを追跡する20分ほど前には、窓ガラスが割られ、中が荒らされた車が近くで見つかっていて、警察が関連を調べています。

補足関連記事

ナンバープレートがないため、車検証もなく、自賠責保険に加入していない可能性が高く、盗難車なので当然任意保険もありません。

パトカーから逃走するために、人をはねても構わないという暴走は「未必の故意」に該当することになります。

交通事故のひき逃げの罪に係る法令・罰則

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