交通事故 飲酒運転の車が、バスの停留所の男性2人をはねて、永田忠生さん(63)が死亡 三重県名張市つつじが丘北

事故の概要

2017年9月4日午前5時半ごろ、三重県名張市つつじが丘北の市道で、飲酒運転の乗用車がバスの停留所付近にいた男性2人をはねる事故がありました。

この事故で、はねられた2人は病院に搬送されましたが、三重県名張市に住む永田忠生さん(63)は頭を強く打っており、2時間後に搬送先の病院で死亡が確認され、60歳の男性は頭を打つなどして重傷となっています。

警察は、乗用車の運転手の呼気から基準値を超えるアルコール分が検出されたため、三重県名張市に住む森川直哉容疑者(25)を自動車運転処罰法違反(過失致傷)と道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕しました。

また乗用車には同僚の男性(25)も乗っており、顔に軽いけがをしています。

この同乗者に対しても、警察は運転手が酒を飲んだと知った上で車に同乗したとして、書類送検する方針です。

警察の調べに対して、森川容疑者は「ぶつかってから気が付いた。酒を飲んで人とぶつかったことは間違いない」と容疑を認めているということです。

引用元:
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170904-00000017-ann-soci
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170904-00000961-tokaiv-l24
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170904/k10011126171000.html
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170904-00000049-mai-soci

事故の状況について

事故の現場は、住宅街の中の見通しのよい直線道路で、すぐ近くにバス停があるということです。

乗用車はセンターラインをこえて、反対車線の歩道に乗り上げて2人をはね、住宅のブロック塀に突っ込んで停まったということです。

警察は森川容疑者がどこで酒を飲んだのかなど詳しく状況を調べています。

亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

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