交通事故 追突事故を起こした大分市の嘱託職員の宮本重男容疑者(64)が飲酒運転で逮捕 大分県大分市下判田の国道

事故の概要

2017年8月27日午後7時前に、大分県大分市下判田の国道で、乗用車が別の乗用車に追突する事故がありました。

この事故で、追突した乗用車を運転していた大分市の嘱託職員の宮本重男容疑者(64)が飲酒運転の疑いで警察に逮捕されました。

追突された車に乗っていた人には、怪我はないということです。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/lnews/oita/5073397311.html

事故の状況について

事故の通報を受けて駆けつけた警察官が調べたところ、宮本容疑者の呼気から基準を超えるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いでその場で逮捕されました。

大分市の情報では、宮本容疑者は7年前から市の管財課に勤務しているということです。

事故があった27日は休みで、自宅で酒を飲んだ後、車に乗ったということで「ご迷惑をおかけして申し訳ないと」と話しているということです。

嘱託職員が逮捕されたことについて大分市の佐藤耕三総務部長は「飲酒運転が社会問題となっている中、このような不祥事が起き誠に遺憾です。被害者と市民の皆様に心からお詫び申し上げます」と陳謝しました。

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