飲酒運転 霧島市消防局の中央消防署の男性消防士(27)が飲酒運転して懲戒処分 鹿児島県霧島市国分中央の路上

事件の概要

2017年6月11日夜、鹿児島県霧島市国分中央の路上で、霧島市消防局の中央消防署の男性消防士(27)が、別の男性と車の運転をめぐって口論になる事件があり、通報を受けて駆けつけた警察官が、酒の臭いに気づき、男性消防士の酒気帯び運転が発覚する事件がありました。

この消防士は書類送検され、道路交通法違反の罪で加治木簡易裁判所から罰金30万円の略式命令を受けました。

また鹿児島県霧島市消防局は、酒気帯び運転で略式命令を受けた消防士を停職3か月の懲戒処分としています。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170811-00024729-mbcnewsv-l46

 

事故の状況について

懲戒処分を受けた消防士は2017年6月11日の夜、飲食店で酒を飲んで帰宅した後、車を運転して外出して事件を起こしたということで、霧島市消防局はこの消防士を2017年8月7日付けで停職3か月の懲戒処分としました。

霧島市消防局の馬場勝芳局長は「綱紀粛正をさらに徹底したい」とコメントしています。

 

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