交通事故 軽乗用車が作業員2名をはねた後、対向車と衝突した事故で、塚脇順一さん(61)が死亡 鹿児島県薩摩川内市鹿児島県薩摩川内市の県道の県道

事故の概要

2017年8月10日午前9時半過ぎに、鹿児島県薩摩川内市の県道で、道路で作業していた男性2人が軽自動車にはねられる事故がありました。

軽乗用車は、2人の男性をはねた後、対向車にも衝突しました。

 

この事故で、鹿児島市西陵に住む塚脇順一さん(61)は病院に搬送されましたが、2時間後に搬送先の病院で死亡が確認されました。また塚脇さんの同僚の男性(46)は軽傷だということです。

衝突された軽自動車には4人が乗っていて、運転していた会社員男性(59)が肩の骨を折る重傷を負ったほか、この男性の息子で中学生(13)と中学生(12)、小学生(8)が軽傷を負っています。

軽乗用車を運転していた介護福祉士の女性(43)は、胸の骨を折る重傷を負っていて、警察では女性の回復を待って事故の状況を調べる方針です。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-00024725-mbcnewsv-l46

事故の状況について

薩摩川内警察署によりますと、2017年8月10日午前9時半すぎに、鹿児島県薩摩川内市入来町浦之名の県道で、工事を終えた横断歩道の写真を撮っていた男性2名が後ろから来た軽乗用車にはねられ、その後に対向していた別な軽乗用車にも衝突したということです。

亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、怪我をされた方が一日もはやく回復することを願っています。

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