交通事故 渡部夏南海(かなみ)さん(18)と高齢者夫婦の軽乗用車どうしが正面衝突した事故で、鈴木久さん(76)と妻フミ子さんが死亡 福島県会津若松市河東町八田の国道49号

事故の概要

2017年8月6日午前6時ごろ、福島県会津若松市河東町八田の国道49号で、軽乗用車どうしが正面衝突する事故がありました。

この事故で、乗用車を運転していた福島県会津若松市鶴賀町に住む鈴木久さん(76)と後部座席にいた妻のフミ子さん(70)が病院に搬送されましたが、搬送先の病院でいずれも死亡が確認されました。

また相手側の軽乗用車を運転していた福島県会津若松市千石町に住む渡部夏南海(かなみ)さん(18)も、全身打撲の大けがを負っています。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-00000027-asahi-soci.view-000

事故の状況について

事故の現場は、片側1車線の道路で、鈴木さんからみて緩やかな上り坂の右カーブとなっていて、会津若松署はいずれかの車が、対向車線にはみ出した可能性が高いとみて調べています。

鈴木さん夫婦は仙台市の親類を訪ねる途中であり、渡部さんは帰宅する途中だったということです。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りするとともに、大怪我をされた渡部さんが一日も早く回復されることを願っています。

補足関連記事(正面衝突事故)

回避不能のタイミングで、対向車線に飛び出して起こした事故の場合には、双方が動いていても無責事故になり、損害賠償請求することができない可能性があります。

無責事故とは何か?

交通事故のスピードと死亡率の関係

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