交通事故 パトカーが緊急走行し始めた直後の交差点の事故 高知県高知市本町

事故の概要

2017年7月20日午後0時20分ごろ、高知県高知市本町の交差点で、高知県警高知署の男性警部補(37)が緊急走行で、赤信号の交差点に進入した際に、左側からきた普通乗用車と衝突する事故がありました。

パトカーを運転していた警部補とその助手席の男性警察官(20代)、乗用車を運転していた女性(50代)には怪我はないということです。

 

時kの状況について

警察によると、赤信号のためパトカーが交差点で停車していた際、前方に違反車両を発見し、サイレンを鳴らし、赤色灯を付けて交差点に進入したところ、左から来た普通乗用車とぶつかったということです。

パトカーは、交通違反の取り締まりで緊急走行を始めた直後の事故であり、高知署はパトカーの安全不確認が原因とみています。

高知署の柳瀬泰明副署長の話 再発防止に努め、職員の指導を徹底していく。

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今回の事故の警察署のコメントから、大きな過失を認めているような印象を受けます。緊急走行直後の事故であり、サイレンを鳴らしてから、周囲が認識できるまでの十分な時間もなかったことも背景にあるのかもしれません。

緊急走行のパトカーなどの緊急車両と交差点で出会い頭に衝突した場合の過失割合について

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